2026年09月16日
株式会社NTTデータ
日頃、「達人シリーズ」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2027年4月1日から強制適用となる「新リース会計基準」への対応として、
「減価償却の達人」のカスタマイズオプションである「リース計算・資産除去債務」では、
2026年12月に新リース会計基準に対応した機能の提供を予定しています。
新基準では、借手のリースについて、原則として「使用権資産」と「リース負債」の計上が必要となり、
これまでオペレーティング・リースとして費用処理していた取引も貸借対照表に計上することになります。
「リース計算・資産除去債務」では、複雑になりやすい割引現在価値の計算から、
既存リースの移行、適用後の計算、税務申告に必要な金額の確認まで、新リース会計基準に伴う一連の実務をサポートします。
そしてこのたび、2026年12月の対応に先立ち、新リース会計基準への理解を深めていただくとともに、
「リース計算・資産除去債務」で予定している対応内容をご紹介するセミナーを開催いたします。
「リース計算・資産除去債務」の導入をご検討中のお客様にもおすすめの内容です。ぜひご参加ください。
・ 「リース計算・資産除去債務」でできること・特長の整理
・ 「リース計算・資産除去債務」の運用イメージ
・ 「新リース会計基準」対応機能の最新情報
・ 商品に関する質疑応答
※ 当日はできる限り多くのご質問に対応できるよう努めておりますが、ご質問が多数寄せられた場合や、
制度面など専門的な内容を含む場合には、後日あらためて個別に回答させていただく場合がございます。
10月14日(水) (定員:500名)
13:30~14:30 (13時20分よりご入室可能)
※ 受講料は無料ですが、事前申し込みが必要です。
お申し込みは先着順となっております。
定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
セミナーページよりお申し込みをお受けしております。
URL:https://order.tatsuzin-cube.com/seminardetail?record=84538.160
※ お申し込み時に記載いただいたメールアドレス宛に「受講票」をお送りいたします。
Webex参加登録用のURLを記載していますので、研修開催までに、必ず参加者登録をお願いいたします。
※ Webex参加登録後に配信される通知メールは、接続時に必要な情報が含まれておりますので、
研修開催まで必ず保管するようお願いいたします。